金融認知症アテンダント(仮称)検定試験準拠講座

 【金融機関のための高齢者・認知症のお客様応対コース】の

「営業店でのケース別応対方法 実践ケーススタディ50」を監修させていただいております。

  • 受講期間2ヶ月
  • 一般受講料12,960円(消費税含む)
  • 特別受講料9,720円(消費税含む)

※特別受講料:企業・団体より複数人まとめてお申込み頂いた場合に適用される特別受講料です。※一般受講料:個人お申込みの方の通常受講料です。

本講座のねらい

金融機関の様々な場面における高齢者・認知症のお客様応対の原則を理解し、具体事例を吸収することで、超高齢社会に適応できる一歩踏み込んだ応対技術を身に付けることを最大の狙いとしています。

教材

教材

  • テキスト1冊
  • 課題2課題
  • 受講マニュアル1冊

本講座の特色

金融機関関係者、ケアマネージャーなど専門家によるきめ細かい監修

受付・窓口・訪問など豊富で実践的な50ケースの詳細な解説

すぐに役立つ充実の資料編(成年後見制度・ユニバーサルサービスの解説)

カリキュラム

1、ご高齢のお客様の特徴と認知症

学習内容
  • 高齢社会と基本的な理解
  • 加齢による身体的・精神的特徴と傾向
  • 認知症を取り巻く社会状況
  • 認知症の心理的特性
  • 周辺症状の具体事例を知る

2、高齢者・認知症のお客様への接し方

学習内容
  • コミュニケーションのポイント
  • 大前提となる“8 つの原則”
  • 言葉に気持ちを込めて
  • お客様の気持ちをイメージする

カリキュラム

1、営業店でのケース別応対方法 実践ケーススタディ50

学習内容
  • 一般的な高齢者の事例
  • A T M でのパターン
  • 認知症が疑われるパターン
  • 預かり資産に関しての対応(投資信託・保険)
  • 融資の依頼
  • 振り込め詐欺が疑われる場合

2、発展資料 ユニバーサルサービスの実践と青年後見制度

学習内容
  • 成年後見制度の仕組みと内容について
  • ユニバーサルサービスの実践手法