昨年度、
ユニバーサルシティさっぽろ実行委員会
(我妻 武実行委員長 )
の委員として取組みさせていただいた

1.当事者目線の覆面調査
2.ユニバーサルワールドカフェ
3.ユニバーサルファッションショー

ついての事業報告、調査結果、及び、旭川大学保健福祉学部の白戸教授から考察いただいたものが

「2014北海道の福祉」

に掲載いただきました。
(年度の報告なので2014が最新です)

*当事者目線の覆面調査については、雪が多い札幌は外出する機会が減少しますが、一方、観光都市さっぽろとして観光客が集まりやすいのは”雪まつり”など、冬季間。そこで、札幌市内外から訪れる方が雪などを気にせず長時間過ごす場所として考えられる札幌駅地下街の飲食店を対象に実施。調査員も一般市民を対象に障がいがあってもユニバーサルに募集。

*ワールドカフェについては
多国籍の方々、様々な立場から
・さっぽろは暮らしよいまちか?
・女性と子供目線のまちづくり
・外国人から留学生、観光客も地域住民もみんながほこれる安心なまち
などの、タイトルで熱いディスカッションが飛び交いました。

*ユニバーサルファッションショーでは、
「Uスタイル2015」として開催。様々なメディアに取り上げていただき大きな反響をいただきました。

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