~Given いま、ここ、にあるしあわせ~

本日、北海道新聞朝刊に掲載していただきました!

 

家族だからこそ、本音で話せること。
家族だからこそ、本音を言えないこと。

すぐそばにあったしあわせのこと。

そんな、毎日の気持ちの動きを
「病い」という 「きっかけ」で、
それぞれが、思い、悩み、気がついていく。

そして、この映画を見る人の

心の中にある

黒いもの・白いもの・透明なもの

に投げかけてくるもの。

いろんなことをこの映画で感じてもらえると思います。

いま、私のまわりにいるほとんどの方たちとは
6年目前に病気にならなければ出会う事はなかったでしょう。

そう思うと、本当に病は人生を大きく変えるけど
悪いことばかりじゃない。

そして、
普段なかなか映画館などに行くことが出来ない状況でも、

あの人はこんな部屋なら、きてくれるかな?
あの子が安心して見れるのはこんな部屋かな?
あの子のママはこんな部屋なら、ゆったりした気持ちでみれるかな?
そんな得意の妄想で会場を準備しました

 

 

また、
GIVEN~いま、ここ、にある しあわせ~は

『厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財』
(2016/6/27)としての推薦を正式に承認されました!

【高橋夏子監督プロフィール】
1972年 神奈川生まれ。一男児の母。
早稲田大学卒、(株)藤沢ケーブルテレビにてローカル番組の制作。 フジテレビにて医療番組チーフディレクター等。『検証ニッポンの医療』がグッドデザイン賞新領域デザイン部門にて受賞。食品ロスに関する特集『もったいないお化けはどこへ行った?』でフジテレビ情報制作局内の『エッジ賞』受賞。医療現場の取材を中心に、環境、教育などの特集を担当。 現在は、フリーディレクターとしてNHKの番組、NPOや企業等の映像制作も手がける。
ディレクター業の傍ら、植物好きが高じて、公園の植栽管理ガーデナー、園芸講座の助手としても勤務。一般社団法人 知ろう小児医療守ろう子ども達の会、理事担当。本編では、初の映画監督を務める。