「にっぽんの福祉をかわいくしたい」を事業コンセプトに、
福祉とものづくりの間で“会話のきっかけ”になるコミュニケーションツールの
企画・開発・製作・販売を手掛けています。
自身の関節リウマチ発病をきっかけに、
手が思うように動かなくても、デジタル工作機械を活用することで
誰もが高いクオリティのものづくりができることを実践してきました。
映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の公式グッズ制作では、
障がいのある方々とともに製作を担当し、全国の映画館で販売されました。
福祉をもっと身近に、もっと自由に。
これからも社会と福祉をつなぐ“やさしいデザイン”を発信していきます。
受賞・認定・活動実績
- 北海道福祉のまちづくり賞(福祉用具部門)受賞(2014年)
- 北海道輝く女性のチャレンジ賞 受賞(平成30年度)
- 北海道男女平等参画チャレンジ賞 受賞(平成31年1月22日)
- デジタル庁 デジタル推進委員(オープンバッジ取得)
- デジタルアクセシビリティアドバイザー(オープンバッジ取得)
メディア出演・掲載
- HTBテレビ「イチオシ‼ ジブンイロ」出演(YouTube公開中)
- STV創立65周年記念番組『KAKAR ~アイヌ文化を紡ぐ~』出演
「福祉とものづくり、そしてアイヌ文化の懸け橋に」 - Creative Lounge SHARE インタビュー掲載
『ハンディキャップも自分の武器に ― 福祉とものづくりのかけ橋を目指して ―』 - 北海道庁「北の女性★元気・活躍・応援サイト」掲載
「かわいい」をきっかけに周囲と気軽に交流を
これからも、「ユニバーサルデザイン × 教育 × 地域」の視点から、
多様な人々がつながり、共に学び、創り出す社会をデザインしてまいります。
【平成31年1月22日(火)・道庁3階知事会議室】





