〜大同舗道株式会社とCSR活動アドバイザー契約を締結〜
株式会社エムブイピークリエイティブジャパンは、大同舗道株式会社(本社:札幌市中央区、代表取締役:金子 立一)と、2026年3月31日付で「CSR活動の年間アドバイザー契約」を締結いたしました。
大同舗道株式会社は、2023年の設立50周年を機に、車いすラグビー体験会を通じた地域交流を積極的に展開されています。これまでに計42箇所で開催、延べ1,500名以上が参加し、教育現場や福祉施設から高い評価を得てきました。また、社員400名以上が実際に体験会に携わるなど、社内への浸透も進んでいます
■ 「点」から「線」への戦略転換
多くの企業で行われている社会貢献活動は、単発のイベント(点)で終わりがちです。弊社が提供するアドバイザリーサービスは、その活動を企業文化として定着させ、一貫したストーリー(線)を持つ戦略的な活動へと再定義します。一過性の行事で終わらせない「継続的な仕組み」を構築することで、経営事項審査やSDGsを重視する発注者からの信頼獲得など、企業価値の向上を伴走支援します。
■ 建設業 × パラスポーツの可能性(大同舗道様との取り組み)
大同舗道様とのプロジェクトでは、単なるパラスポーツ体験に留まらない、独自のワークショップを展開しています。 体験会の中に、測量体験や除排雪・災害時の緊急インフラ工事の紹介を盛り込むことで、「建設業が地域を支える姿」を子どもたちや住民へ可視化しています。企業の持つ専門技術(本業の強み)とパラスポーツを掛け合わせ、地域から選ばれ続けるためのブランディングを形にしています。
■ 企業の強みを社会価値へ
社会貢献を「義務の消化」ではなく、将来の採用力強化や地域ネットワークの深化といった**「未来への投資」**と位置づけることで、従業員の皆様の中にも日常的にユニバーサルな目線が培われます。 施設調整や企画・渉外を弊社へ一元化することで、現場担当者の負担を最小限に抑えつつ、質の高い活動を安定継続できる体制を整えます。弊社は、ユニバーサルデザインの知見とクリエイティブな発想で、貴社にしかできない社会貢献のストーリーを共に描きます。









